Uターンの視点 / 04
前回は空き家の活用についてお話しましたが、引き続き空き家についてのお話です。僕は7年間勤めていた保育士を辞めて、大分県立香々地青少年の家に転職。野外教育の指導をし始めた2014年頃、ちょうど同じく結婚を機に、新居を探していました。既に住民票が国東にあったため、空き家バンクも出来たばっかりということもあって、国東市民は空き家バンクを利用できない状況でした。(今はどうだろう?)アパートも探したし、人伝に空き家を見て回りま… ...続きを見る
前回は空き家の活用についてお話しましたが、引き続き空き家についてのお話です。僕は7年間勤めていた保育士を辞めて、大分県立香々地青少年の家に転職。野外教育の指導をし始めた2014年頃、ちょうど同じく結婚を機に、新居を探していました。既に住民票が国東にあったため、空き家バンクも出来たばっかりということもあって、国東市民は空き家バンクを利用できない状況でした。(今はどうだろう?)アパートも探したし、人伝に空き家を見て回りま… ...続きを見る
前回は国東における「子育て環境」についてお話ししました。今回は「空き家の活用」について提案したいと思います。空き家を活用した室内庭園プロジェクト「Growth」2012-20142012年の頃でしたが、ちょうど国東半島芸術祭の前身である国東半島アートプロジェクトが始まった頃。当時の僕はまだ保育士で、趣味の園芸にハマっていました。 地元商店街の方より連絡があり、「空き家があるんやけど、何か面白いことはできないか」と相談… ...続きを見る
元保育士でフォトグラファーの谷です。地元国東を中心に活動しています。前回の記事では、僕が15年ほど前にUターンしてきた頃のお話をしました。2児の父として、元保育士の観点から今回は、国東市近郊での「子育て環境」について少しお話したいと思います。©️ 森のようちえん ほしのたね(2016)ファッション関係の仕事から、保育士として国東市で勤め始めた15年ほど前。僕が子どもだった頃の担任の先生だった先生方と一緒… ...続きを見る