国東の盆踊りに声楽家が関わるとこうなりました
夏の間ずーっと待っていた雨模様の空がやってきた国東は、朝晩少しずつ過ごしやすくなってきました。今年の夏も、あとわずかだと良いですね。 今年は、国東で過ごす4度目の夏でしたが、移住して初めて「盆踊り」を経験しました。 長いことやっていなかったのを復活させたいという地区の練習会に誘われて、何かよくわからないけど楽しそう?と初回の練習会に参加したのが7月の初旬。 太鼓も口説き(くどき)※もいない… ...続きを見る
夏の間ずーっと待っていた雨模様の空がやってきた国東は、朝晩少しずつ過ごしやすくなってきました。今年の夏も、あとわずかだと良いですね。 今年は、国東で過ごす4度目の夏でしたが、移住して初めて「盆踊り」を経験しました。 長いことやっていなかったのを復活させたいという地区の練習会に誘われて、何かよくわからないけど楽しそう?と初回の練習会に参加したのが7月の初旬。 太鼓も口説き(くどき)※もいない… ...続きを見る
中秋の名月に〜想いをはせて〜 明日は、十五夜、中秋の名月ですね。 今も昔も、綺麗な月を見上げて、「きれいだなぁ」と感じる心は変わりません。 江戸時代に、こんな少年がいました。 江戸時代、杵築藩の儒学者綾部の家に生まれた、少年「妥彰」は、幼い頃から、自然科学に興味を持ち、太陽や月の観測を続け、日食や月食を予言しました。杵築藩の侍医としてはたらき、のちに、「麻田剛立」と改名し、近代天文学の礎をつくりました。… ...続きを見る