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魚のライン 国東の風景 寄ろう会(よろうえ) | 国東つながる暮らし 大分県国東市(くにさきし)
葉っぱイラスト 寄ろう会(よろうえ) | 国東つながる暮らし 大分県国東市(くにさきし)

国東の庚申塔を巡るツアー

小林幸弘さんと「庚申塔巡りツアー」

■庚申塔(こうしんとう)とは。

庚申塔は、日本各地に残る石の供養塔で、「庚申信仰(こうしんしんこう)」に基づいて建てられたもの。

人の体の中には「三尸(さんし)」という虫がいて、60日に一度の庚申(こうしん)の日の夜、寝ている間に天に上がってその人の悪事を報告すると信じられていました。
それを防ぐために、人々は夜通し眠らずに過ごす「庚申講」を行い、その記念や供養として建てられたのが庚申塔です。

塔には、魔除けの意味を持つ「青面金剛(しょうめんこんごう)」や、見ざる・言わざる・聞かざるの三猿が刻まれていることも多く、地域ごとに表情や形が違うのも魅力のひとつ。

国東半島では「オコシンサマ」と親しまれ、今も大切に守られています。

6回目となるツアーは、オコシンシスターズなんて庚申塔に魅せられた国東女子たちが一緒に回る!

今回私も仲間入りさせて頂きにぎやかに巡りました♪

巡ったのは、国東町の重藤~治郎丸~小原エリア。全部で9基の庚申塔(オコシンサマ)をめぐりながら、その土地に息づく祈りや歴史をひとつひとつ感じていく時間。

約3時間の行程、ひっそりと山奥に建てられた風景、とても特別に感じられた1日でした。

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鬼 寄ろう会(よろうえ) | 国東つながる暮らし 大分県国東市(くにさきし)