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文殊仙寺火渡り

エンターテイメントで国東を盛り上げたい

国東圏域地域支援サポーター熊田圭子です

2026年3月29日(日)開催

文殊仙寺春大祭

厄除け火渡りに行ってきました

 

火を渡る?

なんと恐ろしい‥笑

しかしみんなやってるし

なんか楽しそうだし

ドキドキハラハラ

気になる

気になるということは

‥やっぱりやってみたいではありませんか

今年は丙午という火にご縁のある年でもあるらしい

ということでチャレンジ

11時スタートの少し遅刻し

11時30分頃 文殊仙寺へ到着

すでに始まっており

護摩焚きの煙で覆われて

辺りは幻想的な雰囲気

1000円の護摩木代を払うと参加できるとのことで

受付を済ませます

 

背面に願い事を書く

何書いたかはひ み つ♡

(秘密にするほどのことは書いてませんが)

お経,太鼓や法螺貝の音が鳴り響く

護摩木が焚かれ

いよいよ渡る時間に

ご住職らが渡り,一般の人が次々と渡ります

渡る人々 その様子は

‥かなり熱そうです

だ、大丈夫か?!

ドキドキしながら列に並ぶ

だいぶ後ろの位置に自分と娘はおりまして

いざ我らの番に

背中をポンポンと払われ

火の中へ進む

左右に開かれ出来た火の道(木炭の道)

周りは赤いところもみられ

煙も上がっているが

渡る真ん中は割と踏み締められている

うん

人が散々渡った後を踏んだから

熱くはない

娘はちょっとピリッとした瞬間があったけど

大丈夫だったとのこと

こうしてハラハラドキドキの

火渡りは終了

200〜300人位かのたくさんの参加者達

みんな達成感からか笑顔が溢れてまして

清々しい雰囲気に満ちていました

火の中を渡ることで

一度死んで新たに生まれ変わるという意味があるのだそう

なんだか大事を成し遂げたような

生まれ変わった私は

またこれから頑張れそうだと

パワーをもらって帰りました

 

ご縁の紐をいただきました

可愛い♡

 

 

 

怖かったけど

やってみて良かった!

また国東市の魅力に1つ触れられた

ステキな体験となりました

 

毎年開催されてますので

ぜひチャレンジしてみてくださいね

 

さて5年に渡り

地域支援サポーターとして

地域の皆さまには大変お世話になりましたが

今期を持って卒業することとなりました

これから準地域支援サポーターとして

また引き続き関わらせていただきます

今後とも

よろしくお願いいたします

 

国東圏域地域支援サポーター

熊田圭子

鬼 寄ろう会(よろうえ) | 国東つながる暮らし 大分県国東市(くにさきし)